プラチナエンド

ジャンプスクエアで連載中のファンタジー・サスペンスマンガです。デスノートで有名な大場つぐみと小畑健のタッグによる作品です。いくらかデスノートと似たような世界観があります。自らの自殺をきっかけに天使との契約を交わすことになった架橋明日は、神候補の1人として「神様選び」に関わっていくこととなります。ストーリー展開がかなり練られているのがわかります。

デスノートと違って、ひとコマのセリフが多すぎることもなく読みやすいです。それでいて設定はしっかりしており、ストーリーの濃さが感じられます。各キャラクターの設定も然りです。作画が非常に上手く、作品の質を高めています。

月刊での連載と言うこともあり1話1話に十分の時間をかけて、作品を書き進めているのが伝わります。予想外の展開が次々に起こり、早く次が読みたくなる作品です。

デスノートファンなら楽しめるであろう作品でありながらも作品のテーマは真逆で「人の生」を描いています。おすすめ⇒ガリガリ娘を拾ったらムチムチ美女になりまして